目次
ホテヘルやデリヘルのオプションは、女性・コース・利用場所を決める予約時に、店舗の受付へ申し込むのが最も確実です。
風俗店の料金表や予約画面では、オプションを「OP」と省略することもあります。
OPには、コスプレやパンストなどの着衣系、ローター・バイブ・電マなどの道具系、即尺・ごっくん・顔射・AFなどのプレイ系があります。ただし、同じOP名が掲載されていても、在籍女性全員が対応するとは限りません。
予約後に追加したい場合も、女性へ直接料金を提示するのではなく、店舗へ連絡します。対面後の精算前や施術途中でも追加できる店がある一方、受付後の追加を認めていない店もあります。
オプション受付で迷ったときは、次の順番で確認してください。
・料金表で店舗が扱うOPを見る
・プロフィールでオプションNGを確認する
・受付へ今回の女性が対応できるか聞く
・OP追加後の総額と支払先を確認する
オプション受付は予約時に済ませるのが最も確実
予約時にOPを申し込めば、女性の対応可否、追加料金、必要な衣装や道具を一度に確認できます。
電話予約では、利用日時、利用場所、女性、コース時間を決めた後に、希望するOP名を伝えます。
「ハードなプレイがしたい」「濃い内容がよい」といった曖昧な伝え方では、受付が確認すべき内容を判断できません。即尺、顔射、電マなど、料金表に掲載された名称で伝えることが重要です。
複数のOPを付ける場合は、組み合わせられるかも確認します。料金表に個別掲載されていても、同じ女性がすべて対応できるとは限りません。
ネット予約でOPを選択しても店舗確認までは確定しない
ネット予約では、女性・コース・OPを画面上で選択できる場合があります。
ただし、フォーム送信後は仮予約となり、店舗から確認を受けて初めて予約完了となるサービスもあります。
シティヘブンネットのネット予約手順でも、予約リクエストを送った後、店舗との最終確認を経て予約が完了する仕組みが案内されています。
画面で顔射や電マを選べたとしても、次の内容が確定したとは限りません。
・指名する女性が対応できる
・選択したOPを当日用意できる
・表示金額が最終的な支払額になる
・予約枠そのものが確保されている
店舗からの連絡では、女性名、コース、OP、最終金額が自分の希望どおりになっているか確認します。
予約後のOP追加・削除・変更は店舗へ連絡する
予約を確定した後に、OPを追加、削除、変更したい場合は、予約した店舗へ連絡します。
シティヘブン系の予約管理では、女性ごとのコースや利用可能OPを店舗スタッフが設定し、女性本人から予約OPを変更できない仕組みになっています。
そのため、オキニトークや写メ日記のコメントで女性へ頼んだだけでは、予約内容が変更されたとは限りません。
予約後に希望が変わったら、次の内容を店舗へ伝えます。
・予約時の名前
・予約日時
・指名した女性
・追加または削除するOP
変更期限は店舗ごとに異なるため、追加を決めた時点で連絡してください。
プレイ開始後に追加できる前提では予約しない
OPの追加期限は、店によって次のように異なります。
・予約電話を受け付けた時点まで
・店舗受付で料金を精算するまで
・女性と対面して料金を支払うまで
・施術途中でも追加料金を支払えば可能
実際に施術途中のOP追加方法を案内している店舗もありますが、受付後の追加を明確に禁止しているホテヘルもあります。
したがって、「会ってから決めればよい」「プレイ中に現金を渡せば追加できる」とは判断できません。
特定のOPを必ず利用したいなら、予約時に確定させるのが安全です。
基本プレイ・無料OP・有料OP・個人OPは意味が違う
オプションは、基本料金に含まれていない追加サービスを指すのが一般的です。
ただし、風俗店の料金表には、基本プレイ、無料OP、有料OP、個人OPなど、似た表記が並ぶことがあります。
これらは同じ意味ではありません。
基本プレイはコース料金に含まれるサービス
基本プレイは、通常のコース料金内で案内されるサービスです。
どの行為を基本プレイに含めるかは店によって異なります。
たとえば、生尺、素股、69、ディープキスを基本プレイに含める店もあれば、一部をOP扱いにする店もあります。
以前利用した店で基本プレイだったからといって、次の店でも無料とは限りません。予約前に、今回利用する店の料金表を確認します。
無料OPは追加料金が0円でも申告が必要なことがある
無料OPは、追加料金がかからないOPです。
ただし、次の意味ではありません。
・予約者全員へ自動的に付く
・女性全員が対応する
・プレイ中に自由に追加できる
・申込みが不要
無料OPでも、女性別の対応確認や予約時申告が必要な店があります。
キャンペーンで「OP1つ無料」と案内されている場合も、対象OP、対象女性、対象コースを確認してください。
有料OPは料金を払えば全員対応するわけではない
有料OPは、コース料金とは別に追加料金が必要なサービスです。
料金表に金額が掲載されていても、女性側がオプションNGにしていることがあります。
特に即尺、ごっくん、顔射、AFなどは、店が取り扱っていても女性別対応になることが多いOPです。
追加料金は、女性へNGを外してもらうための交渉料ではありません。受付から対応不可と案内された場合は、女性を優先してOPを外すか、OPを優先して対応女性を選び直します。
個人OPは女性限定の追加メニューを指す
一部店舗や女性側の求人・相談では、店舗共通ではなく、特定の女性だけが設定する追加サービスを「個人OP」と呼ぶ例があります。
個人OPの名称、内容、料金、申込み方法は店舗ごとに異なります。女性が独断で客と取引するという意味ではなく、店舗の管理下で女性限定メニューとして設定される場合もあります。
店舗公式サイトや女性プロフィールに個人OPの案内がない場合は、利用できる前提にしないでください。
オプション名が似ていても内容は同じではない
風俗のOPは、似た名称でも意味や料金区分が異なります。
「フェラに関係するから全部同じ」「射精方法が違うだけ」と考えると、基本プレイだと思っていた内容に追加料金が必要になることがあります。
生尺と即尺は「生」と「即」で意味が違う
生尺と即尺は、どちらもフェラに関係する用語ですが、同じ意味ではありません。
・生尺の「生」は、コンドームを使用しないことを示す
・即尺の「即」は、合流や入室後、早い段階で尺へ入る進行を示す
そのため、生尺が基本プレイに含まれている店でも、即尺は有料OPになることがあります。
「生尺が基本なら即尺も無料」とは判断できません。
口内発射とごっくんは別のサービス
口内発射は、口内でフィニッシュする内容を指します。
ごっくんは、その後に精液を飲むところまで含めて使われる名称です。
口内発射が基本プレイに含まれていても、ごっくんは女性別の有料OPになっている店があります。
口コミに「口内OK」とあっても、ごっくんまで可能とは限りません。
パイズリと顔射も別に確認する
パイズリが基本プレイに含まれている店でも、顔射は別の有料OPとして設定されることがあります。
パイズリからの顔射を希望しても、顔射NGの女性には頼めません。
料金表では、プレイの途中までが基本料金に含まれ、フィニッシュ方法だけがOPになっているケースもあります。希望する流れがある場合は、行為名ではなく、必要なOP名を確認してください。
ローター・バイブ・電マは道具が違う
ローター、バイブ、電マは、すべて道具系OPですが、同じサービスではありません。
料金や女性別対応も分かれていることがあります。
予約時に「おもちゃを使いたい」とだけ伝えると、希望とは違う道具で確認される可能性があります。料金表に掲載された名称で指定してください。
料金表・女性プロフィール・受付回答の順でOPを確認する
OPの対応可否は、三つの情報を同じものとして見ないことが重要です。
・料金表は、店が扱うOPを確認する
・プロフィールは、対応女性を探す
・受付回答は、今回の予約で使えるか確定する
料金表で店の公式OPを確認する
最初に見るのは、店舗公式の料金ページです。
確認する項目は次のとおりです。
・OP名
・税込料金
・女性別対応か
・予約時申告が必要か
・持込みが可能か
・複数OPを併用できるか
料金表に掲載されていない内容は、口コミだけで公式OPとは判断できません。
プロフィールの「可能プレイ」と「OP対応」を分けて見る
女性プロフィールには、可能プレイ、対応OP、NG項目などが掲載される場合があります。
可能プレイに名前があるから無料とは限らず、OP対応に名前があるから自動的に予約へ付くわけでもありません。
また、予約サイトのシステム上、女性ごとに利用できるコースやOPを店舗側で設定する仕組みがあります。
外せないOPがある場合は、プロフィールを見た後、受付へ女性名とOP名を伝えて最終確認します。
「OP NG」は追加料金で交渉できるという意味ではない
プロフィールや受付で「OP NG」と案内された場合、その女性は該当OPへ対応しないという意味です。
追加料金を増やす、短時間だけ頼む、前の女性と比較する、といった交渉で対応が変わる前提ではありません。
女性を変えたくない場合はOPを外し、OPを優先する場合は対応可能な女性を案内してもらいます。
本指名かOP優先かで女性選びを変える
本指名の女性と会うことを優先するなら、女性がNGにしているOPは外します。
反対に、即尺やAFなど特定のOPを今回の目的にするなら、そのOPへ対応できる女性から候補を探します。
写真指名やフリー利用では、見た目だけで選んでからOP NGが分かると、女性を変えるかOPを諦めるかで迷います。
予約前に「女性優先」「OP優先」のどちらかを決めておくと、受付から対応不可と言われた場合も選び直しやすくなります。
コスプレ・道具系OP・持込みは準備と料金を確認する
着衣系や道具系OPは、女性の対応だけでなく、衣装や道具を用意できるかも関係します。
コスプレはOP名だけでなく衣装を確認する
コスプレOPが料金表にあっても、どの衣装を選べるかは店舗によって異なります。
特定の制服、メイド服、ナース服などを希望する場合は、予約時に衣装名まで確認します。
衣装を指定できないコスプレOPや、店舗側が案内する衣装から選ぶ方式もあります。
持参道具ならOP代が無料になるとは限らない
「自分でローターやバイブを持って行けば、道具代がかからない」と考える人もいます。
しかし、OP料金は道具の購入代やレンタル代だけを意味するとは限りません。道具を使用するサービス自体への追加料金として設定されていることがあります。
持参品については、店舗ごとに次の違いがあります。
・持込み自体を禁止
・持込みでも通常のOP料金が必要
・店舗と女性の事前確認が必要
・店が用意した道具のみ使用可能
持参する前に、可否、料金、女性の対応を確認してください。
複数OPは併用可否とコース時間を見る
コスプレと電マ、即尺と顔射など、複数のOPを希望することもあります。
ただし、それぞれ単独で対応可能でも、同じ予約で組み合わせられるとは限りません。
また、OP料金を追加してもコース時間が自動的に延びるわけではありません。
複数付ける場合は、併用可否だけでなく、選んだコース時間で希望する内容を組めるかも受付へ確認します。
OP料金は単価ではなく追加後の総額で判断する
OP料金だけを見ると安く感じても、実際の支払いにはコース料金、指名料、交通費などが加わります。
確認するのは、OP単体の金額ではなく、今回の予約で店舗へ支払う総額です。
前払い・後払い・女性集金は店舗によって異なる
OP代の支払方法は店舗によって異なります。
・受付でコース料金と一緒に前払い
・ホテルや自宅で女性へまとめて支払う
・対面後に追加したOPだけ女性へ支払う
・カード利用や釣銭が必要な場合は受付で精算
女性へ支払う形式でも、店を通さず女性と自由に金額を決めるという意味ではありません。
予約内容に登録された金額を、店舗が指定する方法で支払います。
オプション代だけ追加で現金を渡さない
プレイ中にOPを追加したくなっても、女性へ現金を渡せば正式な注文になるとは限りません。
店へ追加登録が必要な場合や、そもそもプレイ開始後の追加を認めていない場合があります。
女性へ金額を提示する前に、店の受付方法を確認します。
ホテル代は店舗への支払額とは別に考える
ホテル利用では、店舗料金とは別にホテルの休憩料金や宿泊料金が必要になる場合があります。
OPを追加した後の店舗料金と、ホテルへ支払う金額を分けて確認してください。
ホテルを取る順番や部屋番号の伝え方については、デリヘルをホテルに呼ぶ流れと予約前の確認事項で解説しています。
亭主関白日本橋店の基本プレイとオプションの違い
ここからは、亭主関白日本橋店の公式料金システムに掲載されている店舗独自の内容です。
ほかのホテヘルやデリヘルへ、そのまま当てはまる共通ルールではありません。
生尺・口内発射は基本プレイ、即尺・ごっくんは有料OP
亭主関白日本橋店の料金システムでは、生尺、口内発射、パイズリ、素股、69、ディープキスなどが基本プレイに掲載されています。
一方、次の内容は有料OPです。
・即尺 税込5,500円
・ごっくん 税込5,500円
・顔射 税込5,500円
・AF 税込11,000円
生尺と即尺、口内発射とごっくんは、それぞれ別の項目です。
基本プレイに似た名称があっても、有料OPの内容まで含まれるとは判断できません。
OP料金は2,200円・3,300円・5,500円・11,000円の4段階
2026年7月23日時点では、次の料金が掲載されています。
・税込2,200円
ローター、パンスト、コスプレ
・税込3,300円
オナニー鑑賞、バイブ、電マ
・税込5,500円
聖水、即尺、ごっくん、顔射
・税込11,000円
AF
女性によって対応できないOPがあるため、料金表への掲載だけで利用可能とは判断できません。
90分コースにOPを付けた店舗支払額の目安
90分コースは税込25,300円、WEB指名料は税込2,200円以上です。
WEB指名料の最低額で計算すると、店舗への支払額は次のようになります。
・90分+WEB指名+コスプレ
税込29,700円以上
・90分+WEB指名+電マ
税込30,800円以上
・90分+WEB指名+顔射
税込33,000円以上
・90分+WEB指名+AF
税込38,500円以上
この金額は、90分コース、WEB指名料の最低額、OP1点だけを合算したものです。
女性ごとの指名料差、交通費、ホテル代、そのほかの追加料金は含まれていません。予約時には、すべてを含む最終金額を確認してください。
OPは原則として受付時のみ
亭主関白日本橋店では、OP受付を原則として受付時のみと案内しています。
移動中やプレイ中に希望しても、受けられない場合があります。
また、女性によって対応できないOPがあるため、事前に電話で問い合わせるよう記載されています。
料金システムにはオーダーは電話のみと書かれていますが、予約ページにはメールフォームも設置されています。
メールフォームを利用する場合も、OPの可否や料金について店舗から確認を受けるまでは確定したと考えないでください。
まとめ|OP名・女性別対応・総額を予約時に確認する
ホテヘル・デリヘルのOPは、予約時に店舗の受付へ申し込むのが最も確実です。
予約前は、次の順番で確認します。
・基本プレイ、無料OP、有料OPを分ける
・生尺と即尺など、似た用語の違いを見る
・女性プロフィールのオプションNGを確認する
・女性とOPのどちらを優先するか決める
・持込み道具の可否と料金を確認する
・OP追加後の店舗支払総額を確認する
・前払い、後払い、支払先を確認する
個人OPは一部店舗で使われる女性限定メニューの名称であり、裏OPと同じ意味ではありません。
ネット予約でOPを選択できても、店舗確認前は仮予約の場合があります。予約後の変更も、女性との直接交渉ではなく店舗の受付を通してください。
料金表にOP名があるか、指名する女性が対応できるか、今回の予約へ正式に登録されたかの三つを分けて確認することが重要です。










































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